映画ジョーカーを見ての感想。

こんばんにちは、もぎゅーです!(‘ω’)ノ

今日は映画「ジョーカー」見ましたので、こちらの感想を書いていきたいと思います。

なるべくネタバレにならないように思ったこと書いていきたいと思います。

まず、見終わったあと心に残ったことは、

深く考えさせられた、です。

というのも、ジョーカーの中でのゴッサムシティの治安状態や政策は現実社会問題に直面してることだと思ったからです。

特に気になったことが、ゴッサムシティでの貧富の差です。

今後日本でも貧富の差というのはどんどん拡大してくるといわれています。

映画公開前などは上映するかしないかでモメてましたね。汗

貧しい暮らしの中、母親の面倒を見ながらコメディアンとして売れる夢を見て日々を送るアーサー(ジョーカー)

普段は路上でのピエロの仕事をしながら過ごしてます、日本で言うと「イベントでのアクター」みたいなものでしょうね。

しかしアーサーには笑いが止まらなくなるという脳障害による病気を持っていて、そんなアーサーを気味が悪いと感じる人々。

精神的にも参っている中、母親に「いつも笑顔でいなさい、いつかこの暮らしも打ち合わせウェインさんが市長になれば変わる」という言葉を信じて日々懸命に生きる。

作中でウェインという厳格な男性が登場します。

「バットマン」を映画かゲームなどで知ってる方は、この市長に立候補するウェインという人物についてわかるかもしれませんが、ブルース・ウェイン(バットマン)の父親です。

アーサージョーカーに変わってしまう前はまだブルースはほんの子供でした。

とにかくアーサーから見た世界は生きづらく苦しいの一言、私は非常に共感できました。

ちなみに、学校や会社からイジメを受けたことがある、などの人はこの映画のアーサーの辛さをよくわかるかもしれません。

もちろんだからといって、

ジョーカーのような人物にはなってはいけない

と、思いますけど。(;^ω^)

ネタバレを極力さけてますので、文章で一体何が言いたいか伝わってなかったするかもしれませんが、

悲しみが人を押しつぶす力は尋常じゃない

と再確認させられました。

心が壊れてしまうと言い換えてもいいかもしれません。

もともとアーサーにはそのような危険な人物になりえる可能性があったのかもしれませんが、最終的にひと押しをしたのはすべての理不尽による「悲しみ」を彼に与えたせいだと思っています。

今回の記事はなんだか暗くなってしまいましたが、私なりの映画感想を述べたつもりです。

この映画は今の時代間違いなく傑作だと思っています。

今年に入っても映画は何本か見ましたが、とりえてこの「ジョーカー」は感銘を受けた作品です。

特に政治などに関心が強い方には是非とも見て欲しい作品でした。

あと最後に余談ですが、特にバットマンを知らなくても大丈夫です!

わからなくても楽しめるように作ってくれています。(*’ω’*)

今回の記事がお役に立てたら嬉しい限りです。

それでは、もぎゅーでした!!(‘ω’)ノ

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